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三省堂は9月1日〜11月30日、今年を代表・象徴する言葉「三省堂 辞書を編む人が選ぶ『今年の新語 2015』」の候補を募集する。「三省堂 秋の国語辞典まつり」の一環。特設サイトの応募フォームまたはTwitterによるウェブ投稿を受け付けている。

辞書を編む専門家が選考委員となり、公平・公正な観点から「今年の新語 2015」ベスト10を選定し、「国語辞典風味」の語釈を付すという。また、12月上旬には選考発表会で伊集院光さんを特別ゲストに迎え、「今年の新語 2015」ベスト10を発表する。選考結果は特設ページでも公表し、応募者に抽選でプレゼントが贈られる。

募集する言葉は、「今年特に広まった」と感じられる言葉(今年誕生したかどうかは問わない)、自分自身や周りの人が、ふだんの会話等でよく使うようになった言葉、流行語や時事用語、新しい文物。

昨年の例としては、「壁ドン」「希少糖」「健康寿命」「コピペ」「妊活」「ハラール」「ヘイトスピーチ」「マタハラ」「ワンオペ」「終活」「スピード感」「断捨離」「街コン」「ゆるふわ」「既読」「りょ(了解)」「STAP細胞」「リケジョ」「ダイオウグソクムシ」「ダウンシフター」「4Kテレビ」「スマートグラス」などがある。