サッポロビールは、好評を得ている機能プラス系梅酒「梅のチカラシリーズ」から「白梅酒」を2015年9月15日に全国で新発売する。

梅の成分であるクエン酸を1本あたり1万2000mg含んでおり、健康意識の高い女性がターゲット。梅酒本来の心地よい甘みがありながら、後味がすっきりとした味わいが特徴で、透きとおった淡い色合いはカクテルベースとしても最適という。

 サッポロビールでは15年から「梅のチカラシリーズ」を展開。ポリフェノールをプラスした「3種の贅沢ポリフェノール赤梅酒」や、梅エキスをプラスした「黒梅酒」がとくに女性客らから好評という

「白梅酒」を加えることで、新しい客層掘り起しを狙う。