スピースは世界ランク1位から陥落(撮影:福田文平)

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<世界ランキング>
 米国男子ツアープレーオフシリーズ初戦「ザ・バークレイズ」終了時の世界ランキングが発表され、同大会で予選落ちを喫したジョーダン・スピースが1位の座から陥落。プレーオフ初戦を欠場したローリー・マキロイ(北アイルランド)が1位に返り咲いた。同大会を制したジェイソン・デイ(オーストラリア)が3位、松山英樹は17位をキープした。プレーオフ初戦敗退が決まった石川遼は198位に後退している。
 国内男子ツアー「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー通算13勝目を挙げた池田勇太は154位にランクアップ。同大会の2位の小田孔明は105位に浮上した。
【男子世界ランキング】
1位:ローリー・マキロイ(12.36pt)
2位:ジョーダン・スピース(12.22pt)
3位:ジェイソン・デイ(10.99pt)
4位:バッバ・ワトソン(8.84pt)
5位:ジャスティン・ローズ(7.22pt)
6位:ジム・フューリク(7.06pt)
7位:ダスティン・ジョンソン(6.85pt)
8位:ヘンリック・ステンソン(6.73pt)
9位:リッキー・ファウラー(6.57pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.48pt)
17位:松山英樹(4.26pt)
93位:岩田寛(1.67pt)
105位:小田孔明(1.56pt)
154位:池田勇太(1.14pt)
198位:石川遼(0.92pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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