「テッド2」が前作超えるスタート、オープニング3日間対比141%。

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“R指定テディベア”が主人公の映画「テッド2」が8月28日に日本公開され、公開3日間で動員40万6252人、興行収入5億7297万8600円を突破し、動員ランキング初登場1位のスタートを切った。

この記録は、最終興行収入42億3787万円を記録した前作「テッド」のオープニング3日間(4億394万円)対比141%と、前作を超える結果となっている。

☆映画「テッド2」ストーリー

冴えない中年男のジョン(マーク・ウォールバーグ)が恋人と結婚してから数年。中年テディベアのテッドと親友のジョンは、ボストンで相変わらず平凡な毎日を送っていたが、唯一大きな変化があった。そう、テッドがバイト先のスーパーで知り合ったカノジョ、タミ・リンとまさかのゴールインを果たし、夫婦となっていたのだ!

めでたし、めでたし――。で終わるはずがない。お互いスーパーのバイト勤務のため貧しい生活を送るテッド夫妻は、ある日些細な問題で大ケンカとなり早くも新婚生活の危機を迎えてしまう。テッドは危機を乗り切るために子供を持ち、父親になる事を決断するが、州政府より「テッドは人間ではなく“モノ”である」と通達され、子供を持つ事はおろか、タミ・リンとの結婚さえも無効と判断されてしまう――。

希望が打ち砕かれ、さらにスーパーのバイトまでクビになってしまい途方に暮れるテッド。親友をモノ扱いされて怒り心頭のジョンは、州政府を相手にテッドの人権を勝ち取るための訴訟を起こす事を決意。若くて美人の新米弁護士サマンサ(アマンダ・セイフライド)を弁護士として雇い、裁判所に乗り込むのだった……。

果たしてテッドは、低モラルな中年テディベアではなく、低モラルな中年オヤジと認めてもらう事が出来るのか? そして愛する女性と共に、夫となり、父となる事は出来るのか。