ヴィンテージやデッドストックも!セレクトショップ「DEPT@VACANT」が原宿にオープン

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代官山を拠点に展開したデッドストック中心の古着ショップ“DEPT”といえば、1990年代にカルチャーミックスな世界観でファッションに古着ファッションのムーブメントを起こした伝説を持つ店。今なお、その注目度は高い同店が、2015年4月に中目黒に「DEPT TOKYO(デプト トウキョウ)」として復活、さらに2015年8月29日(土)、原宿に2号店「DEPT@VACANT(デプトアットバカント)」をオープンしたとか。

ファッションのトレンドは抑えておきたい!というおしゃれ女子は、要チェックの情報!  さっそく広報担当者に詳しく教えてもらった。

「DEPT@VACANT」は、同店の創始者である永井誠治氏の娘で、独特な世界観で根強いファンが多いブランド「mother(マザー)」のデザイナーのeriが後を継いだことにより、生まれた店舗とか。

「原宿VACANTの中ということもあって、感度の高い方にも楽しんでいただけるようなセレクトを心がけています」(同)
同店では、アメリカなど世界中で買いつけてきた1960〜90年代のヴィンテージアイテムを中心に、デッドストックのフランス製のタートルネックトップス(3780円)やユーズドのスウェットをむら染めにしたオリジナルアイテム(7020円〜・写真)など、ひと味違うクローズが揃うのが特徴。DEPT初心者におすすめのアイテムや着こなしのコツは?

「1枚でさらっと着ることができるワンピース(9000円〜)やドレス(10000円〜)がおすすめです。上下の組み合わせを考えなくても大丈夫。あとは、好みのアクセサリーやシューズなど手持ちのアイテムで味付けすれば、自分流DEPTスタイルの完成です。また、eriがハンドプリントしたレザーシューズ(16200〜20520円)なども、他にはない、1点ものなので注目です」(同)


古着はちょっと…という女子には、eriのオリジナルブランド「VTOPIA(ユートピア)」やヴィンテージのアクセサリーがオススメ。ユニークなデザインが揃うピアスやリング、ブレスレットなどのアクセは、コーデをきらりと光らせるアクセントになるはず。2000円代からというリーズナブルな値段なのも魅力。

オフタイムのファッションスタイルに変化が欲しい女子は、遊び心のあるオリジナルやデッドストックが並ぶ同店を訪れたら、アイデアが浮かぶかも。メンズアイテムも充実しているので、週末の原宿デートで彼と一緒に立ち寄ってみるのもおすすめ!