「トルティーヤチップス あっさりしお味」(税抜105円)は、塩味を控えたシンプルな味わいがソースにマッチする

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8月31日(月)より、ジャパンフリトレーは「お菓子がおいしくなるソース」(税抜38円)と、ディップソースとの相性にこだわった「トルティーヤチップス あっさりしお味」「トルティーヤチップス あっさりコンソメ味」(税抜・各105円)を全国で販売する。

【写真を見る】「トルティーヤチップス あっさりコンソメ味」(税抜105円)は、お酒のおつまみにもおすすめ!

コーンをすりつぶして薄く伸ばした生地を、オーブンで焼いた後に油で揚げた「トルティーヤチップス」。おやつとしてはもちろん、おつまみや料理にも利用でき、幅広いシーンで人気が高まっている。

そんな「トルティーヤチップス」に、菓子メーカーのレギュラー商品としては初となる、専用のディップソースが登場した。フレーバーは、ほんのりスパイシーな「トマト味」、濃厚でまったりとした「チーズ味」、酸味が絶妙な「バジル味」の3種類がラインアップ。

同時に発売される「トルティーヤチップス」は、シンプルな味付けにすることで、さまざまなディップソースに合うよう仕上げられている。

記者が実際に食べてみたところ、ソースをつけても味が濃すぎることがなく、手が止まらなくなるおいしさ!薄くパリッとした生地の食感も良く、クセになる味わいだ。個人的には、爽やかな「バジル味」のソースが特におすすめで、スナック菓子がグッと華やかになる印象を受けた。

また、「トルティーヤチップス」は「ドリトス」をはじめとした既存の商品に比べ、小さめのサイズとなっており、幅広い味を少しずつ味わえるだけでなく、子どもや女性にも食べやすい大きさがうれしい。

広報担当者は、「トマト味とチーズ味を混ぜてピザ風味にするなど、2つのソースを組み合わせるのもおすすめです。ぜひ自分だけのアレンジをお楽しみください」とアピールする。

スティック野菜をソースにつけて食べる「バーニャカウダ」など、近年はさまざまなジャンルで“ディップ”が大人気!味のバリエーションが広がるだけでなく、食べる楽しさも与えてくれる「お菓子がおいしくなるソース 」は、毎日のおやつはもちろん、ホームパーティーなどの場でも活躍しそうだ。【東京ウォーカー】