ピエトロアンバサダーの佐々木さん

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食品メーカー「ピエトロ」(福岡市)が2015年8月31日、創業35周年記念と新CM公開を兼ねたイベントを都内で行い、11年から同社の「アンバサダー」を務めCMにも出演している女優の佐々木希さん(27)が出席し、トークセッションを行った。

「美貌を保つ秘訣はとにかく野菜を食べること」

ピエトロは1980年にオープンしたレストランから始まり、ドレッシングを客に分けたことがきっかけで評判が広がっていった。新CM「35周年記念篇」は、佐々木さんが創業者の村田邦彦社長と初共演し、35年間変わらないドレッシングづくりのこだわりを伝える。また「クマが出た篇」では佐々木さん扮する「うさぎのお母さん」の前にクマが登場し、ドレッシングを盗んで逃げていく、というユーモラスな展開。「おいしいものは、くまでもわかる」というキャッチーなナレーションが印象的だ。

イベントでは、村田社長が自らその場でピエトロのドレッシングを作り、佐々木さんに振る舞った。ドレッシングができるまでの間、美貌を保つ秘訣について聞かれた佐々木さんは「とにかく好きなので普段から野菜を沢山食べています。ロケが続くときは食事でお弁当が重なったりするので、ロケ以外の時はピエトロのドレッシングを使って野菜を食べるよう心がけてます」と「アンバサダー」であることを忘れずにコメントした。

ピエトロは8月31日からドレッシングを使ったレシピコンテストを開催。ドレッシングのオススメの使い方を聞かれた佐々木さんは「撮影の時に買った生のハマグリをピエトロのドレッシングで炒めて蒸したら美味しかったです。コンテスト参加しようかな」と答えた。オリジナルな使い方も楽しんでいるようだ。

35周年記念にちなんだ「佐々木さんが35歳になった時、どんな自分でいたいですか?」という質問については

「女優を続けてもっといろいろな役に挑戦していたいです。そのためには体力勝負になってくるので、野菜を食べて美容と健康に気を遣いつつ頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

「35歳になったら結婚していると思いますか?」という記者からの質問には

「分からないですね、結婚は本当にタイミングなので」

と笑顔でコメントした。