障子にも容赦ない

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KDDI系の電気通信事業者、中部テレコミュニケーション(名古屋市)は2015年8月28日、光インターネットサービス「コミュファ光」のウェブ限定動画「コミュファ光 暴れるおばあちゃん」を公開した。同サービスの「インターネット接続における快適さ」を、「おばあちゃん」の暴れっぷりと、サービス導入後の落ち着いた様子との対比で描いている。

怒りの矛先は「ネット接続」

「コミュファ光」は、無線LANでの高速通信と、接続の安定性、365日営業のコンタクトセンターなどにより、「エリア満足度No.1」(RBB TODAYブロードバンドアワード2014「ベストキャリア(東海)」)を誇るサービス。とはいえ、「満足度」は一見わかりにくいため、その特徴を「おばあちゃんの暴走」を通じて説明するものだ。

物語の舞台は、床の間付きの座敷。疲れたように「ふぅー」とため息をつく"おばあちゃん"だったが、直後に一転、「なんでー!」と叫んで暴れだす。ちゃぶ台返しから始まり、障子にこぶしを突き立てたり、掛け軸を破るなどの破壊行為を繰り返しながらも、「なんで」は止まらない。

あらゆるものを壊しつくし、疲れ切った彼女の前にあったのは、1台のパソコン。そこには「インターネットに接続できません」との通知が出ていた。場面が変わり、「コミュファ光」導入後の生活になる。孫娘からだろうか、テレビ通話越しの「おばあちゃーん」の声に、彼女は笑顔で「はーい!」と手を振り、ふたたび平穏の日々が訪れるのだった。