トム・クルーズ「ミッション:インポッシブル」新作が興収40億円突破。

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トム・クルーズ主演映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」が、8月30日(日)までの公開24日間で、累計興行収入40億円を突破した。

これは、最終興収54億円のシリーズ前作「ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル」(2011年12月公開)の公開24日間の興行収入対比104%(前作は24日間累計興収約39億円)となっている。

海外では、週末にギリシャで公開され初登場No.1オープニングを記録、さらにフランス、ブラジルでは公開3週目もNo.1を記録した。インターナショナルでは64か国で公開され、累計は約3億900万ドル(約374億円)を突破。中国での公開を9月8日(火)に控え、ますますのメガヒット興行収入が期待される。全世界興行は現在までで4億7,938万ドル(約580億円)に達している。

洋画・邦画とも大作映画がひしめき、今世紀最大となる興行収入記録となった夏休みも一息ついたが、9月1日の映画ファーストデイ、9月の大型連休シルバーウィークに向けて、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の勢いはまだまだ加速していきそうだ。