同人誌も海外展開の時代に! ファンタジスタ「同人マンガ翻訳サービス」を開始

写真拡大 (全3枚)

ファンタジスタは、同社が運営するFacebookページ「マンガプラネット」にて、海外展開応援プロジェクト「同人マンガ翻訳サービス」を開始すると発表した。2015年8月30日に東京ビッグサイトで開催される創作同人誌即売会「コミティア113」に企業出展し、来場者を対象に先行受付を行う。

これまでマンガプラネットには「翻訳された日本の同人誌をもっと読んでみたい」という海外からのリクエストがいくつも届いており、また日本の同人マンガ家からも「自分の作品も翻訳して配信してほしい」という相談をされていたとのこと。これらの要望に応えるため、海外展開応援プロジェクトとして「同人マンガ翻訳サービス」を開始することにしたとのこと。

同サービスでは以下の3コースを提供する。また、将来的には英語以外の多言語翻訳にも対応する予定だ。

〇英語:翻訳コース 4万円(税別) / 20ページ
英訳のみを行い、写植は作家自身で行ってもらうコース。フォントの種類やサイズなども自分で選ぶことができるので、こだわりの強い作家さんにオススメ。マンガ原稿を送付ののち、、英訳するとともに日本語との対比表を納品する。

〇英語:丸投げコース 6万円(税別) / 20ページ
英訳だけでなく、写植まで行うコース。マンガ原稿を送付すると、写植が完了した英訳原稿を納品する。自分の作品を手軽に英語化できるオススメコース。

〇スター作家コース 無料 ※オススメ
英訳された作品をマンガプラネット、ならびに関連サービスで利用する許諾(無償配信に限定)することを条件に無料にて対応する(将来的に当該作品を有料販売する場合は、別途相談とのこと)。また、スター作家コースは事前審査の結果により断る場合がある。

なお、本サービスにて翻訳する作品はオリジナル作品に限定される。スター作家コースの事前審査については結果のみを伝え、審査内容については伝えないとのこと。また、あきらかな誤訳以外の表現上のニュアンスについては無保証となっている。


■マンガプラネット

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
・見ないと蝋人形にされるぞ! 聖飢魔II地球デビュー30周年を記念して666分間のニコ生放送を実施!
・東京大学とgaccoでWebRTC技術を活用した大規模オンライングループワークに関するトライアルを実施
・よさこいグループも出演し地元の魅力を発信!石川県能登町でニコニコ町会議を開催
・定額制音楽配信で国内初! AWA、山崎まさよし、スキマスイッチ、秦 基博のライブ音源配信
・「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」関連商品の発売を9月4日に解禁!お披露目イベントも開催