石川遼は生き残れず米国での戦いを終える メジャーチャンプの敗退も…

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 全4戦からなる米国男子ツアープレーオフシリーズの初戦「ザ・バークレイズ」はジェイソン・デイ(オーストラリア)の圧勝で幕を閉じた。同時に、今大会終了時のFedExカップ上位100名が進出する金曜スタートの第2戦「ドイツ銀行選手権」の出場選手も決定。松山英樹は大会前からすでに第2戦への進出は決めていたが、124位とギリギリでプレーオフに滑り込んだ石川遼は初戦を66位タイで終えてプレーオフ敗退が決まった。
ショットが曲がり厳しい表情で叫ぶ石川遼
 崖っぷちからのスタートだった石川は初戦で25位前後の順位を残さなければ次戦に進むことができなかったが、最終日に2つのダブルボギーを叩くなど失速して生き残ることはできなかった。石川の他にも100位圏内からスタートしたアダム・スコット(オーストラリア)、チャール・シュワーツェル(南アフリカ)らも100位台に転落し初戦で敗退している。
 一方で圏外からスタートしたルーク・ドナルド(イングランド)、カミロ・ビジェガス(コロンビア)らは100位以内に食い込んで次戦進出を決めた。第3戦「BMW選手権」はさらにフィールドが絞りこまれて70名のみが出場。生き残りをかけたサバイバルレースはまだまだ続いていく。

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