まずは初戦を好結果で終えた松山英樹 年間王者の可能性はまだ十分にある(Photo by Ross KinnairdGetty Images)

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<ザ・バークレイズ 最終日◇30日◇プレインフィールド・カントリークラブ(7,012ヤード・パー70)>
 米国男子ツアープレーオフシリーズの初戦「ザ・バークレイズ」。トータル5アンダーの14位タイから最終ラウンドをスタートした松山英樹は4バーディ・3ボギーの“69”で1つスコアを伸ばし、トータル6アンダーの13位タイでフィニッシュ。優勝争いに絡むことはできなかったが、サバイバルゲームの始まりを安定したパフォーマンスで突破した。
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 この日は1番でティショットを左に曲げてボギーが先行。3番でバーディを奪うも、5番でボギーと流れをつかめない展開のまま1つスコアを落として前半を終える。それでも、3日目もスコアを伸ばした後半は12番パー5でバーディを奪うと、15番でもバーディを奪取。バックナインのボギーはゼロに抑えスコアを伸ばしてホールアウトした。
 松山はこの結果でFedExランクもスタート時の20位から14位に浮上。上位30名のみで争われる最終戦「ザ・ツアー選手権」への進出へ向けて大きな前進だ。あとは今季あと僅かなところで届いてこなかった優勝というタイトルが欲しい。
【最終結果】
優勝:ジェイソン・デイ(-19)
2位:ヘンリック・ステンソン(-13)
3位:バッバ・ワトソン(-11)
4位T:ザック・ブレア(-10)
4位T:ザック・ジョンソン(-10)
6位T:ダニエル・サマーヘイズ(-9)
6位T:ライアン・パーマー(-9)
6位T:べ・サンムン(-9)
9位T:ジェイソン・ボーン(-8)
9位T:ダスティン・ジョンソン(-8)
13位T:松山英樹(-6)他
66位T:石川遼(+5)他
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