最終日を1つスコアを伸ばして終えた松山英樹(Photo by Ross KinnairdGetty Images)

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<ザ・バークレイズ 最終日◇30日◇プレインフィールド・カントリークラブ(7,012ヤード・パー70)>
 米国男子ツアープレーオフシリーズの初戦「ザ・バークレイズ」。最終日をトータル5アンダーの14位タイで迎えた松山英樹は4バーディ・3ボギーの“69”で回り、トータル6アンダーでホールアウトした。
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 松山は1番でティショットを左に曲げてボギーが先行。3番パー3でバーディを奪うも、ボギーとバーディが交互に来る展開で1つスコアを落として前半を終える。それでも、後半は12番パー5でバーディを奪うと、15番でもバーディを奪取。1つスコアを伸ばし、上位でプレーオフシリーズ初戦を終えた。
 トータルイーブンパーの46位タイからスタートした石川遼は次戦進出へ向けて結果が求められたが、6番でボギーが先行すると、後半は12番でもボギー。さらに、14番でダブルボギーを叩くと、15番バーディのあと、16番でもダブルボギー。5つスコアを落とす乱調でトータル5オーバーに後退して最終日を終えている。
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