最終日は苦しんだ石川 次戦進出はならず(Photo by Hunter MartinGetty Images)

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<ザ・バークレイズ 最終日◇30日◇プレインフィールド・カントリークラブ(7,012ヤード・パー70)>
 米国男子ツアープレーオフシリーズ初戦「ザ・バークレイズ」の最終日。トータルイーブンパーの46位タイからスタートした石川遼は1バーディ・2ボギー・2ダブルボギーの“75”とスコアを5つ落としトータル5オーバーでホールアウト。124位でスタートしたFedExカップランキングも次戦「ドイツ銀行選手権」への出場権を得る100位内に上げることはできず、勝ち残りはならなかった。
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 生き残りのラインとなる25位前後を目指してティオフした石川だったが、6番でボギーを叩いて前半で1つスコアを落としスタートダッシュに失敗。後半も12番パー5で3パットのボギーを叩くと、14番パー3ではティショットをグリーン手前を流れるクリークに落としてダブルボギーとした。さらに、15番のバーディを挟んで16番パー5でも、この日2つ目のダブルボギー。大きく下位に沈んでフィニッシュした。
 トータル5アンダーの14位タイで最終日を迎えた松山英樹は5ホールを消化してスコアを1つ落としている。
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