大量にもらった野菜はどうする!?野菜の保存方法

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夏から秋になると、野菜がおいしい季節になります。田舎からどっさりと野菜が送られてくる人も多いですよね。ここで多いのが、大量にもらった野菜をどうやって保存するかというお悩み。野菜(特に生野菜で食べるもの)のお勧め保存法や、簡単料理についてご紹介しています。

■きゅうりの保存方法

きゅうりは保存期間が短いですよね。生で食べる事が多いので、使い切る方法に困る事もあるでしょう。きゅうりは輪切りなど用途に応じた切り方をした後、冷凍保存をお勧めします。きゅうりを切った後塩もみをし、水分を出し、ジップロックなどで一回ごとの使用分で分けて冷凍保存をしましょう。使う時は自然解凍後、サラダなどで使用することをお勧めします。

きゅうりは、サラダかそのままマヨネーズという場合がとても多いと思います。個人的にお勧めなのが、マヨネーズと味噌を混ぜ、輪切りにしたきゅうりを一晩漬けます。食べる時は味噌とマヨネーズは洗い流します。他に、輪切りにしたきゅうりを酢(特にレモン酢がお勧め)に漬け、ピクルス風にするのもお勧め! ビールやお酒のお供にサッパリとしていいですよ!

■トマトの保存方法

トマトも保存方法に迷います。痛みやすく、早く食べたいけれどなかなか消耗しきれません。そんなトマトは丸ごと冷凍がお勧めです。冷凍した後は、解凍をして使用します。皮も簡単に剥けるので、一口大に切り、煮込み料理などで利用しましょう。

また、最初からペースト状にしてトマトソースにするのもお勧めです。冷凍保存した後、利用する時の様々な下処理が省かれてとても楽ちん! 缶のトマトソースより味は勿論、添加物も入っていないので体に良く、子どもにもお勧めです!

■なすの保存方法

なすの場合は水気をよく拭き、1本ずつラップで包むと冷蔵庫の野菜室で1〜2週間保存が可能です。冷凍保存の場合は、利用用途の大きさに切り水であく抜きをします。よく水分を拭き、ジップロックなどに入れ冷凍保存をします。利用の際は火を通すことが多いので、凍ったまま鍋に入れるだけで、とても便利です。

また漬物にする方法もあります。プレーンヨーグルトと味噌を適当な分量で混ぜ、丸ごとなすをつけます。3〜4日で糠漬けのような茄子漬ができ上がりです。とても簡単なのでお勧めです。

以上野菜の保存方法と、調理法でした。保存がきかない生野菜ですが、冷凍庫や調理方法を賢く利用し美味しく食べましょう!