江頭2:50 コンビ時代に「ボキャブラ天国」を出禁になった過去

写真拡大

29日深夜に放送された「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」(テレビ朝日系)で、土田晃之が、江頭2:50がかつてコンビを組んでいた時代に番組を「出入禁止」になったことを明かした。

この日ゲスト出演した土田は、自身がお笑いコンビ「U-turn」を組んでいた90年代のボキャブラブームの裏側について徹底解説していった。「タモリのスーパーボキャブラ天国」(フジテレビ系)とは90年代に人気を博したバラエティ番組で、現在も活躍する爆笑問題らが"キャブラー"としてネタを披露していた。

「アツアツっ!」では、「スーパーボキャブラ天国」内にて96年に開催された「ボキャブラ発表会ザ・ヒットパレード最強王座決定戦」のベスト30位も紹介された。そこには、現在も活躍するメンバーに混じって「男同士」というコンビがランクインしていた。

実はこの「男同士」は、江頭がかつて組んでいたお笑いコンビだ。このことを知らなかったブラックマヨネーズの小杉竜一やスタジオの観覧客からは、驚きの声があがっていた。

ところが「男同士」は、そのあと番組を出禁となってしまったという。土田によると、ある日、番組のオーディションに参加するため芸人が大部屋に集まっていると、制作会社の社長が現れた。その社長は江頭に対して「今日スポンサーが来てるから、お前絶対変なことすんなよ」と釘を刺していったという。

しかし、これを見たほかの芸人は「これフリじゃないですか?」「あの社長の言い方はフリっぽいわ」などと言い始め、真に受けた江頭は本番中に客の前で全裸になってしまったという。

土田は両手でバツ印を作りながら「それで番組を卒業という形で!」と話し、「男同士」が出禁になったことを明かした。

吉田敬が「今だったらもっと大変ですよね」と驚くと、土田は「そうですね。収録番組だからまだ良かったけど」と当時を思い出しながらコメント。江頭の体を張った芸風が、昔から変わっていないことを明かしていた。

【関連記事】
矢作兼が小木博明の執拗な追求にまさかの返答「ジブリとゴキブリが嫌い」
有吉弘行 水卜麻美アナが「24時間テレビ」終了後に太ったことを暴露
品川祐 ゲイバーでの異常なモテぶりを告白「普通の世界では嫌われてる」