首位と6打差で迎える最終日はどこまで伸ばしていけるか(Photo by Hunter MartinGetty Images)

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<ザ・バークレイズ 3日目◇29日◇プレインフィールド・カントリークラブ(7,012ヤード・パー70)>
 プレーオフシリーズ初戦の戦いも決勝ラウンドをスタート。トータル2アンダーの24位タイからスタートした松山英樹は、7バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“67”でスコアを3つ伸ばしトータル5アンダーフィニッシュ。初日の32位から24位、そして14位タイと着実に順位を上げて最終コーナーを曲がった。
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 池ぽちゃからスコアが動いた。出だしの3番パー3でティショットをグリーン右手前の池に入れてダブルボギースタート。4番ではすぐさまバーディを奪うも、5番ではグリーン奥からのアプローチが寄らずボギー。8番もボギーとしスコアを落とす苦しい展開だった。
 しかし、9番で約100ヤードを1メートルにつけてバーディを奪ったのを皮切りにバーディショーをスタート。続く10番では約5メートルを沈めて連続バーディとすると12番パー5、15番、16番と次々にバーディを重ねていく。最終18番もティショットをグリーン手前まで運ぶとセカンドを寄せてバーディフィニッシュ。首位とは6打差ながらこの日もしっかり上位をキープした。
 確かな足取りで3日間を終えた松山。助走期間は終えて、最終日爆発の匂いがしてきた。
【3日目の結果】
1位T:べ・サンムン(-11)
1位T:ジェイソン・デイ(-11)
3位:バッバ・ワトソン(-10)
4位T:ライアン・パーマー(-9)
4位T:ザック・ジョンソン(-9)
4位T:ヘンリック・ステンソン(-9)
7位T:カルロス・オルティス(-7)
7位T:ケビン・キスナー(-7)
7位T:スペンサー・レビン(-7)
7位T:ジェイソン・ダフナー(-7)
14位T:松山英樹(-5)他
46位T:石川遼(E)他
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