「バットマン」パロディのポルノ、主演候補に1億円超の巨額オファー。

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ベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻の元ベビーシッターが、100万ドル(約1億2000万円)でポルノ映画「バットウーマン」への出演オファーを受けたという。

クリスティン・ウーズニアンは、ベンの出演作のパロディとなる「バットマン v スーパーマンXXX:ア・ポーン・パロディ」という名のポルノ映画に向けて、その大金オファーを受けた。

「ザ・アベンジャーズXXX」「ディス・エイント・アバター」など数々のパロディ版ポルノも手掛けてきたアレックス・ブラウン監督は、クリスティンにオファーしているこの新作について、ベンがバットマン役を演じる「バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」の公開に合わせて来年3月の公開する方向だとザ・ポストに明かしている。

この巨額オファーにクリスティンは返答していないというものの、ベンとジェニファーの離婚の原因ではないかという噂もあったクリスティンは、その知名度を最大限に生かそうとしているようで、リアリティ番組で名声を掴むことにも乗り気だと言われている。

ある関係者は「ロスではクリスティンがエージェントを探しているところで、『ザ・バチェロレッテ』や『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』のようなテレビ番組出演を望んでいるという話が飛び交っています」「彼女はベビーシッター業に戻るのは難しいと分かっていますからね。ロサンゼルスに住んでいる人で自分の子供を彼女に預けたいと思う人はもういませんよね? だから今の注目を生かしてショービズ界に進出しようとしているんです」と話した。