予選ラウンドの勢いは見られず苦しいラウンドとなったが、首位を死守した池田(撮影:ALBA)

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<RIZAP KBCオーガスタ 3日目◇29日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー『RIZAP KBCオーガスタ』3日目が終了。首位からスタートした池田勇太は予選ラウンドの勢いが見られず、1つスコア伸ばすに留まったが、トータル14アンダーで首位をキープした。

 池田を1打差を追うのはともにこの日4つスコアを伸ばした深堀圭一郎と、19歳の池村寛世。深堀は2005年の『ANAオープン』以来、10年ぶりの優勝を狙う。
 2位タイからスタートした小田孔明は一時は首位の池田を捉えるも、16番での痛恨のダブルボギー。2打差から巻き返しを狙う。
 以下11アンダー・5位タイグループには、平本穏、横尾要、K・T・ゴン(韓国)が続き、ディフェンディングチャンピオンの藤田寛之は10アンダー・8位タイにつけている。
 以下は3日目終了時点での順位。
【3日目の順位】
1位:池田勇太(-14)
2位T:深堀圭一郎(-13)
2位T:池村寛世(-13)
4位:小田孔明(-12)
5位T:平本穏(-11)
5位T:横尾要(-11)
5位T:K・T・ゴン(-11)
8位T:藤田寛之(-10)
8位T:重永亜斗夢(-10)
8位T:稲森佑貴(-10)
8位T:片岡大育(-10)
8位T:S・ストレンジ(-10)
8位T:I・J・ジャン(-10)
8位T:B・ケネディ(-10)
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