上位で決勝ラウンド進出を果たした松山英樹(写真は全米プロ)(撮影:福田文平)

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<ザ・バークレイズ 2日目◇28日◇プレインフィールド・カントリークラブ(7,012ヤード・パー70)>
 プレーオフシリーズ初戦「ザ・バークレイズ」の2日目。1アンダーの32位タイからスタートした松山英樹は4バーディ・3ボギーの“69”とスコアを1つ伸ばし、トータル2アンダーの24位タイで決勝ラウンド進出を決めた。
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 この日はINからスタートすると12番パー5で2オンに成功してバーディを奪取。14番をボギーとするも、15番では5メートル、17番では2メートルを沈めてバーディとしスコアを伸ばした。しかし、OUTの後半は我慢の展開。1番では4メートルから3パットのボギーを叩くと6番バーディのあと7番でもボギー。それでも、アンダーパーをキープしたまま2日間のプレーを終えた。
 プレーオフシリーズをFedExランク20位で迎えた松山はすでに次戦への進出は決めているが、約12億円のビッグボーナスを手にする年間王者へ向けて少しでもポイントを積み重ねておきたいところ。レギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」では2月以来の予選落ちを喫するなど終盤にやや調子を落としていたが、少しずつエンジンがかかってきたか。首位とは5打差。もちろん残す2日で届かない距離ではない。
【2日目の順位】
1位:バッバ・ワトソン(-7)
2位T:トニー・フィナウ(-6)
2位T:ヘンリック・ステンソン(-6)
2位T:ザック・ジョンソン(-6)
2位T:ジェイソン・ダフナー(-6)
6位T:ジェイソン・ボーン(-5)
6位T:カミロ・ビジェガス(-5)
24位T:松山英樹(-2)他
64位T:石川遼(+2)他
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