2バーディ・2ボギー・1トリプルボギーと苦戦した藤田光里「最後まで応援にはこたえていきたい」と難コースに挑む(撮影:ALBA)

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<ニトリレディスゴルフトーナメント 初日◇28日◇小樽カントリー倶楽部(6,483ヤード・パー72)>
 今年から会場が小樽カントリー倶楽部の『ニトリレディスゴルフトーナメント』。男子の『日本オープン』も行われたことのある名門は難易度の高いコースとしても知られている。前日選手たちはこの新たな舞台に対して“難しい”と口を揃えた。
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 そんなコースの難しさを表すように大会初日は首位が3アンダーとロースコア。カットラインも2オーバーとなっている。そんな中、今季7年ぶりの優勝を果たした原江里菜が4バーディ・1ボギーの“69”で3アンダーをマーク、首位タイにつけた。また、昨シーズンの賞金女王、アン・ソンジュ(韓国)も1打差の7位タイと好位置につける。
 一方、北海道出身の菊地絵理香と藤田光里はともに“75”と苦戦、3オーバーの57位タイと出遅れた。菊地は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギー。藤田は2バーディ・2ボギー・1トリプルボギーのラウンドとなった。
以下、選手たちのコメントを掲載。
原江里菜(-3・首位T)
 かなり上出来だと思います。ドライバーは良くなかったので、ラフから打って。フェアウェイから打てないのは多かったけど、ちょっとグリーンに乗ったパットを3パットせず上がれたり、バーディ取れたり。全体的にバランス良くラウンド出来たなと思います。
アン・ソンジュ(-2・7位T)
 アンダーパーで終われたのが一番嬉しいです。雨が降ったことでグリーンが止まったのは良かったけど、ドライバーのランが出ないので距離が出ないしつらいです。16番はボギーで残念だったけどボギーはボギーでも良いボギーだったのでテンションそんなに下がらずに頑張れました。
菊地絵理香(+3・57位T)
 ショットも良くなかったし、パットのタッチも合ってなかったので、しょうがないですね。イメージが作れればいいけど、パットのイメージが掴めずラインを合わそうとすると距離感が合わなかったりで。イメージを作れるように練習して調整したいと思います。

藤田光里(+3・57位T)
 ショットが良くなかったですね。グリーンも難しかったけど、タッチが合ってなかったというのもあったので、難しさというのはそこまで気にならなかったです。(18番トリプルボギー)ティショットで手首が鳴って左に引っかけてしまって…。

<ゴルフ情報ALBA.Net>