Doctors Me(ドクターズミー)- 混合肌は、どんなファンデーションを使えばいいの?

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頬やアゴは乾燥しているのにTゾーンは脂うきが気になる。あるいは季節によって肌質が変化する。そんな混合肌の女性にとって、ファンデーション選びはひと苦労。特に汗をかきやすい夏場は、日焼けでさらに化粧のりが悪くなったり、いっぽう午後になると汗や皮脂の影響で、化粧崩れが目立ってきたり…。

今回はそんな悩みを抱えた女性に向けた、ファンデーションの上手な活用法につい紹介します!

ファンデーションの使い分け

コスメショップやドラッグストアなどにいくと、パウダータイプからリキッドタイプ、さらにクリーム状のものや、バー状のものまでじつにさまざまな種類が販売されています。選択の幅が広がっているともいえますが、それぞれどのように活用すべよいのか、迷われている方も多いでしょう。そんなメイク時の目安がこちら。

混合肌向けベースメイクの掟・4つ

1:必ず下地クリームを
テカリを気にされる方の多くは、さらりとした使用感のパウダーファンデーションに目がいきがちですが、それだけでは乾燥しやすい頬のカサつきを際立たせてしまうこともあるので、必ず下地クリームを使用しましょう。その際、乾燥するところには多めに、脂っぽいところには少なめにつけるなどの調整をすることで、肌のバランスが整うはずです。

2:パウダーファンデーションはいきなり付けない
1の方法で、下地クリームをしっかりつけた上から使用することで、化粧のりをうまくコントロールできるようです。

3:リキッドファンデーションは量を調整して
リキッドファンデーションを使う場合も下地の後、部分によってその量を調節し、脂っぽさが強いところは薄くつける方法が有効です。

4:フェイスパウダーを仕上げに
脂っぽさが特に気になる部分にはファンデーションの上からさらに、フェイスパウダーをはたく、という方法も大変有効です。皮脂を吸収して、お化粧のもちを良くしてくれます。

日ごろもケアも忘れずに

ファンデーションのタイプや使用法もさることながら、それと同じくらい大切なのが日ごろのスキンケア。脂っぽさが強い部分でも潤い不足になっているケースもあるので、たっぷりとお肌に水分を補うことを心がけてください。

医師からのアドバイス

野菜や果物を多く取り入れたヘルシーな食生活、十分な睡眠なども心がけて、ファンデーションのりのよい、トラブルの少ない美肌を目指していきましょう。