森美穂プロテスト合格後に挑んだ初戦!難コースに苦戦するも攻略の足掛かりはつかめたか(撮影:ALBA)

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<ニトリレディスゴルフトーナメント 初日◇28日◇小樽カントリー倶楽部(6,483ヤード・パー72)>
 プロテスト合格後、初ラウンドはほろ苦いものとなった。国内女子ツアー「ニトリレディス」初日。注目を集めた森美穂だったが2バーディ・7ボギーの“77”。5オーバーと出遅れた。
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 「周りは楽しみにしてくれていたけど、自分は意外といつもと変わらなかった」とスタートするも、難コースに大苦戦。辛酸を舐めた一日に「今日は耐え切れなかった。スコアも内容も良くない」と肩を落とした。
 しかし見せ場もあった。最終日に異例の“バーディ賞”が設定された、特に難易度の高い16番。ティショットをフェアウェイ右サイドまで運ぶと、木にかかった残り200ヤードのセカンドを花道へ。ピンまで23ヤードのアプローチを52度で転がすとボールはカップへ一直線。女子ツアー歴代4番目の長さを誇るホールで見事バーディを奪取した。
 「1日かけてグリーンのタッチが合ってきた。明日は今日の教訓を活かして、この難しいコースを攻略したい」と2日目へ前を向いた森。今日、森のほかに16番でバーディを獲ったのは藤田幸希だけ。そんな難ホールでのバーディを足がかりに、まずは予選突破を目指していく。
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