地元での戦いを制した倉本昌弘(写真提供:日本プロゴルフ協会)

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<郷心会40周年記念 広島シニア選手権大会 最終日◇28日◇広島カンツリー倶楽部・西条コース(6,624ヤード・パー71)>
 広島CCで開催された、国内シニアツアー「郷心会40周年記念 広島シニア選手権大会」。勝負は地元広島出身選手同士の一騎打ちとなった。17番を終えた時点で、シニア初優勝を狙う田村尚之とPGA会長の倉本昌弘がトータル10アンダーで並んで首位タイ。しかし、最終ホールに勝負強さを見せてバーディを奪った倉本に対し田村は痛恨のボギー。トータル11アンダーで倉本が今季初優勝を飾った。
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 2打差の2位には田村と湯原信光。トータル7アンダーの4位タイにはこの日“63”でエージシュートを達成した64歳の三好隆、池内信治、加瀬秀樹、汪徳昌が入った。トータル6アンダーの8位タイグループにはシニアルーキーの米山剛らが入っている。
【最終結果】
優勝:倉本昌弘(-11)
2位T:田村尚之(-9)
2位T:湯原信光(-9)
4位T:三好隆(-7)
4位T:池内信治(-7)
4位T:加瀬秀樹(-7)
4位T:汪徳昌(-7)
8位T:米山剛(-6)他
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