Doctors Me(ドクターズミー)- 【高岡由美子の健康美コラム】Vol.1: 自分にとっての“幸せ”って?

写真拡大

私自身の幸せは…

はじめまして、タレントの高岡 由美子です。

「家族の健康が1番の幸せ!」
あなたにとっての幸せとは?と問われたら私は迷わずこう答えます。

40代を目前にした今。
結婚、出産、離婚等色々経験して来た私が、自分の幸せとは?と自身の今、過去、そして先の未来を考えた時、この答えが出ました。

自分自身が健康でいる事。自分の周りの大切な人が健康でいてくれる事。
それを幸せと感じるから、特別な事をしなくても1日1日を自分なりに楽しんで充実しているな!
と思える日々が送れたら、“最高の幸せ”と私は思っています。

振り返ってみると…

健康でいるのってそれほど難しいことではなくて、過剰な運動もストイックな食事制限も必要なし。物事はすべて「過剰は禁物!」なんですよね。

私も10代〜20代の頃色々なダイエットに挑戦し、間違った方法で美しくなることに一生懸命だった時がありました。まだまだ成長期の栄養が必要な時期、母親の心配をよそに

・1日3食プレーンヨーグルトだけ!のヨーグルトダイエット
・リンゴばかり食べ続けるリンゴダイエット

等、流行ったダイエット方法にいろいとと手を出しました。

そのような偏った食事方法のダイエット結果は?といえば、体重は一気にグッと減りました。もちろん当時の私はその結果が出た時は大満足でした、無理して良かった!って。
必要とする栄養が取れていないのですから、コレは当然の結果です。

体重計に乗る度減っていく数字を見て嬉しかったものの、過剰なダイエットは体重減少と同時に、肌荒れ、体力の低下等を引き起こし、結果、やる気が出ない!動きたくない!など日常を楽しめない自分に…

一つの食品だけを食べ続けるなんてそう長く続くはずもなく、「もうやめた!」となった後は当然ながら軽い栄養失調となっていた体は、久しぶりに入って来た栄養をグングン吸収し、あっという間にダイエット前の体重へ!ダイエットによくあるリバウンドという結果で幕を閉じたのでした。

コレは結果大失敗という事。若さ故、この同じ失敗を何度も繰り返した私でしたが、大人になってやっと気づきましたよ、間違っていたこと。
そして出た答えは「特別な事をしないハッピーな毎日」を送ること。
それが自然とできれば健康な美しさは手に入る!ということでした。

特別なことはしない!

「健康美」についてのコラムを書かせて頂くことになり、改めて自分の生活や、自分なりの考えを振り返ってみたら、多分周りから想像されているであろう、「特別な事」は私何もしてない!というのに気がつきました。

よく若く綺麗なモデルさんが「私ほんとに何もしてないんです〜」
何ていうのを聞く事がありますよね、それ実際はどうでしょう?

もしかすると私もその答えの本当の中身は同じかも知れません。
「本当に何もしてない!」では無く、人から見れば色々してるんだけど、自分の中ではそれが特別な事ではなく、日常の中のごく当たり前な一部分となっているから、自分にとって特別な事では無い。
だから「何もしてないんです〜」ではなく「特別なことは何もしてないんです!」何ですよね。

私は小学6年生と2歳の2人の女の子を育てている母親なので、子ども達の健康のためはもちろん、子ども達のために自分も健康でいなければいけないと思っています。
意識的にしている事、無意識でできていることありますが、私なりに

・「健康美」への考え方
・健康でいるためにしていること
・美しくなるためにしていること
・リフレッシュ方法

等を綴っていきたいと思います。
同世代の女性や、私と同じ子育て中のママ達に読んでいただけたら嬉しいです!

〜タレント:高岡 由美子〜