動画コンテンツのイメージ

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 ソフトバンクグループとベネッセホールディングスの合弁会社Classi(クラッシー)は27日、学習支援クラウドサービス「Classi」において、10,000本以上の「教材動画」コンテンツを提供する計画を発表した。9月上旬から提供を開始する。

 同社では、教育系大手出版社と「問題集」の配信をすでに開始しており、それに続き、「教材動画」の配信が加わる形だ。

 同社の学習支援クラウドサービス「Classi」の利用が前提となる。「Classi」は、タブレットをはじめ、スマートフォンやパソコンでも利用できる、 生徒カルテ・学習記録・コンテンツ配信といった機能を備えたクラウドサービスだ。

 「教材動画」は、教師が授業中で使いやすいようカテゴリ分けがされており、生徒への事前学習動画として配信が可能。動画は5分前後を中心に構成されており、授業冒頭で動画再生するなど、導入にも利用できる内容だという。コンテンツは、ベネッセ コーポレーション、eboard、科学技術振興機構、学びエイドなどから提供を受けた内容とのこと。