フロントサラウンドで手軽に迫力サウンド

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ヤマハは、デジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1600」、TVサラウンドシステム「SRT-1500」を2015年9月上旬に発売する。店頭予想価格はいずれも6万5000円前後の見込み。

スマホ/タブレット内の音楽再生、リモート操作が可能なアプリをそれぞれ用意

いずれも4K/60p映像伝送、著作権保護技術「HDCP2.2」など4Kフォーマット対応。BluetoothとWi-Fiに対応し、スマートフォン/タブレットに専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」をインストールすれば、端末内やパソコンなどのサーバー内の音楽ファイルを再生できる。リモート操作が可能なアプリ「HOME THEATER CONTROLLER(WLAN)」も用意する。対応機器間で音声を受発信できる「MusicCast」にも対応。

「YSP-1600」は、テレビの前に設置するスリムな「ワンバーボディ」。中央に28ミリ径のビームスピーカーを8基、両サイドに85ミリ径のウーファーを搭載。従来モデルと比較してビームスピーカー・ウーファーを上向きに設置し、中低域の量感と音の広がりが向上したという。

「SRT-1500」は、テレビの下に設置する台座型。耐荷重は約40キロで、55V型以下の薄型テレビに対応。前部両端に4×10センチ径の楕円形フロントスピーカー、8.5センチ径のサブウーファーを左右1個ずつ下向きに設置。クリアで抜けの良い中高音、豊かで広がりのある重低音再生を実現したという。