写真提供:マイナビニュース

写真拡大

クラウド請求管理サービス「Misoca(ミソカ)」を開発・運営するMisocaは8月27日、ペイジェントが提供する入金照合サービス「消込エクスプレス」と連携し、「Misocaペイメント銀行振込(仮想口座方式)」の提供を開始した。

経理業務における入金消込作業は、指定の銀行口座への入金を1件ずつ照合する必要があり、経理担当者の負担となっているが、「消込エクスプレス」を利用すると、顧客と口座番号が紐付けられ、顧客と氏名が異なる振込人名や同姓同名の人物などの振込人の特定が困難な銀行振込でもスムーズに入金の消込作業を行えるという。

「Misoca」と「消込エクスプレス」が連携して提供する「Misocaペイメント銀行振込(仮想口座方式)」では、取引先ごとに個別の口座番号を割り振った請求書の作成から、入金があった際の消込作業をスムーズに進めることが可能だとしている。

初期費用は0円、月額費用は100口座まで2万円(税別)で提供される。