出入りの激しいゴルフも 松山英樹は終盤に巻き返した(Photo by Ross KinnairdGetty Images)

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<ザ・バークレイズ 初日◇27日◇プレインフィールド・カントリークラブ(7,012ヤード・パー70)>
 松山英樹は6バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“69”。1アンダーの32位タイでプレーオフシリーズ初戦を滑りだした。
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 この日はOUTからスタートして3番、4番の連続バーディで立ち上がるも、5番ではティショットがフェアウェイ中央に口を開けるバンカーに捕まりダブルボギー。スコアを伸ばせずにハーフターンを迎えると、14番、15番と立て続けにスコアを落として苦戦を強いられながら終盤を迎えた。
 それでも、601ヤードの16番パー5ではティショットから完璧なショットをつなげて71ヤードの3打目をピンに絡めてバーディ。17番では約4メートル、そして最終18番は約10メートルを放り込んで3連続バーディで初日のラウンドを締めくくった。
 レギュラーシーズン最終戦の「ウィンダム選手権」は2月以来の予選落ちを喫し、今大会前も不調に首を捻っていたが、2日目以降はどこまで伸ばしていけるか。FedExカップランク20位と押しも押されぬトップランカーとして終盤を迎えた日本のエース。注目度は依然として高いままだ。
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