上位機譲りの強調機能など搭載、充実のエントリーモデル

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エプソン(長野県諏訪市)は、ホームシアタープロジェクター「dreamio(ドリーミオ)」シリーズから、80型スクリーンがセットの「EH-TW5350S」と単体モデル「EH-TW5350」を2015年8月27日に発売した。直販サイトでの価格は、「EH-TW5350S」が11万8778円、「EH-TW5350」が11万3378円(いずれも税込)。

スマホ/タブレット/PCからワイヤレス投写も

フルHD(1080p)に2200ルーメン、コントラスト比3万5000対1など、明るく鮮明な映像を再現する3LCD方式を採用。上位モデルに搭載の「ディテール強調」「ノイズリダクション」などの「イメージ強調機能」を搭載し、質感の整ったシャープな映像を実現した。前後のフレーム(コマ)を比較して中間を自動生成する「フレーム捕間機能」で、動きの速い映像も残像感を抑え滑らかに映し出せるという。

通常の倍速480ヘルツ駆動する独自の「Bright 3D Drive」を装備し、暗くなりがちな3D映像を鮮明に映し出す。「2D-3D変換」も備える。3Dの視聴は別売の3Dメガネが必要。

6畳間でも100型の大画面投写が可能。斜め横から投写した際の台形歪みを補正する「ピタッと補正」、「Miracast」または「Intel WiDi(バージョン3.5以降)」対応のスマートフォン/タブレット/パソコンからワイヤレスで投写できる「スクリーンミラーリング」などの機能を搭載する。