27日、韓国・聯合ニュースは、韓国国民のほとんどが、国内で戦争が起こったら参戦するという意志を示したと報じた。この内容に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は韓国の軍人。

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2015年8月27日、韓国・聯合ニュースによると、韓国国民の大多数が国内で戦争が起きた場合は参戦するという意志を示した。

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韓国国民安全処によると、「2015国民安保意識調査」の結果、19歳以上の一般国民の83%が韓国で戦争が勃発すれば参戦(男性)または戦争支援(女性)をすると回答した。性別では、男性89%、女性78%だった。年齢別にみると、50代が91%と最も高く、40代と60代でも80%を越えた。特に安保意識が低いと思われている20代でも79%が参戦に肯定的だった。30代は比較的低めの72%だった。20代の参戦意思は、2010年の調査時の69%以降、徐々に高まっている。

この内容に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「国会議員の参戦意識はどうなんだろう?気になる」

「80%?本当に参戦するかどうかは、その時になれば分かる」
「言葉では参戦すると言いながら、実際の戦争になったら国民の80%以上が逃げると思う」
「まさにこれが、韓国には偽りや詐欺が多いという証拠だ」

「参戦って?誰のために?」
「命を懸けて守りたい国か?」

「30代後半だが、戦争時の参戦については丁寧にお断りしたい。最近は、まず自分が国のために尽くすよりも、国が自分に何かしてくれた後で、国に報いるという考え方だ。国は愛国心を煽っているのが見え見えだ」
「相手が日本ならば死に物狂いで戦うが、朝鮮戦争シーズン2なら可能な限り避ける」

「やはり韓国人の愛国心は強い」
「武器を支給して前線に配置してくれたら、祖国と子孫のために戦って死ぬ」(翻訳・編集/三田)