<ザ・バークレイズ 初日◇27日◇プレインフィールド・カントリークラブ(7,012ヤード・パー70)>
 米国男子ツアープレーオフシリーズの初戦「ザ・バークレイズ」が開幕し、レギュラーシーズン最終戦で今大会の出場資格であるFedExカップポイントランク124位に食い込んだ石川遼が、そのいい流れのまま初日を1イーグル・3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“68”をマーク。2アンダーと上々のスタートを決めた。
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 INから出た石川は12番のパー5でバーディを先行させると、14番でボギーを叩くも、16番のパー5で残り約183ヤードを直接放り込むイーグルを奪取。ハーフターン後の4番、5番はセカンドをベタピンにつけて連続バーディとした。最終9番はアプローチが寄らず短いボギーパットも外してダブルボギーとしたものの、上位でのホールアウト。上位100名が出場できる次戦「ドイツ銀行選手権」に石川が出場するためには25位前後に入る必要があるが、まずは第一関門をクリアした。
 ランキング20位で今大会を迎えた松山英樹は6バーディ・3ボギー・1ダブルボギーと出入りの激しい内容ながら1アンダーとまずまずのスタート。5番でダブルボギーを叩くなどして2オーバーで終盤を迎えるも16番からの上がり3連続バーディで巻き返して上位にカムバックしてみせた。
 現時点で首位には5アンダーとしたバッバ・ワトソン、カミロ・ビジェガス(コロンビア)らが立っている。
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