東南アジアの文化とグルメを体感!代々木公園で「アセアンフェスティバル」開催

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タイやベトナム、シンガポールなど、旅行女子にも人気の東南アジア10ヵ国が加盟しているASEAN(アセアン:東南アジア諸国連合)。週末の代々木公園で、これらの国々の芸能や特産品などが一度に楽しめるフェスティバルをご紹介。

2015年9月5日(土)と6日(日)は、代々木公園大ステージ前のイベント広場で「第3回 アセアンフェスティバル」が開催される。会場には、各国の伝統芸能などが観られるステージが設置され、エスニックな東南アジアの料理を出す店や、かわいい雑貨のブースが40近くも並ぶそう。

ステージでは、タイ、カンボジア、インドネシア、バリなどの伝統舞踊のほかに、サルサダンス、フラダンス、ベリーダンスなど、7種類15チームがダンスを披露する。ほかにも、タイから来日するポップシンガーのコンサートや、フラメンコの踊りと生演奏など、さまざまなパフォーマンスが終日行われるそう。

例えば、アラブ発祥のベリーダンスがアジア諸国でも盛んになっていることが伝わるようなステージも。

「ベリーダンスというと女性のイメージだと思いますが、今回は男性も登場します。長身の男性ダンサーが踊る姿は、なかなかかっこいいですよ。このほか、普段はあまり見られない、ベールで全身を覆った伝統的なアラブの衣裳でのダンスもご覧いただけます」と、担当の斉藤さん。


また、飲食ブースでは、タイ大使館認定のレストランをはじめ、珍しいカンボジア料理や「フォー」などが人気のベトナム料理も味わえるとか。料理に合う地元のビールや、ラッシーやマンゴージュースなどのソフトドリンクもあるので、食べても飲んでも満足できそう。

さらに、タイ山岳民族雑貨や、インド、ネパールなどの雑貨が15店ほど出店して、現地から直接買い付けたグッズを買えるそうなので、そちらも楽しみ。

伝統舞踊を観たり、料理を味わったり、ショッピングをしたり…10ヵ国の文化に触れたら、行ってみたい国のレパートリーも広がりそう。