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NTTドコモは8月27日、IoTの利用促進に向けた料金プラン「LTEユビキタスプラン」を2015年9月1日より提供すると発表した。

同プランは、2016年に同社から販売される予定の「LTEユビキタスモジュール」および、各モジュールメーカーが提供するLTE対応通信モジュールでの通信に適用が可能なもので、映像遠隔監視や産業機器、医療機器監視など、高速・大容量の通信を必要とされる場合のオプションプランも用意されている。

具体的には、2段階定額型の「LTEユビキタスプランS」、「LTEユビキタスプランM」、フラット型の「LTEユビキタスフラット」を用意。「LTEユビキタスプランS」と「LTEユビキタスプランM」にはLTEによる高速通信オプション版がそれぞれ用意される。通信速度は基本128kbps(LTEの高速通信の場合、通信容量2GBを超えた場合は128kbps)。2段階定額プランには無料通信分が200KB(プランS)もしくは2000KB(プランM)提供される。

なお販売および受付窓口は、全国の同社法人営業部門ならびに同社のパートナー企業としている。