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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で26日、"生還率限りなくゼロ"の超高難度で話題となっているシューティング型サバイバルホラー・アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル3」(〜11月8日)の初"生還者"が、オープンから55日目にして誕生した。

7月3日のオープン以来、24万人超のゲストが挑戦。そして55日目となる8月26日11時02分頃、生き残りをかけた戦闘をくぐり抜け、まん延するウイルス感染から、ついに8人が無事生還を果たした。生還者はたったの0.003%と、生還率は限りなくゼロに近い。

広島県から遊びに来た20歳の女性は「大勢の方が挑戦しているなか、初の生還者になれて本当にうれしい。すごく怖くて今もまだ緊張と興奮でドキドキしています」と喜び、茨城県在住の47歳の女性は「ゲームとは全く違う、実際にマシンガンを撃てて、とても楽しかったです」と感想をコメント。広島県在住の23歳の女性は「とにかくマシンガンを撃ちまくれてスカッとしました! 生還するためには、全員で果敢にゾンビを倒し、隠された暗号を見つけ出すチームワークが大事」と生還の秘訣を明かした。

「バイオハザード・ザ・リアル3」は、ゲームや映画などで世界的な人気を誇る『バイオハザード』シリーズの世界観の中で、四方から襲い来るゾンビとの戦闘が体験できるアトラクション。3回目となる今年は、減少していくライフゲージや残弾数、血しぶきを映し出す"プロジェクション・ゴーグル"を装着する。そして、軍隊でも同形式が採用されている"ハンドガン"と、今年初登場の"マシンガン"の2種類の武器を使ってゾンビを撃ち進む。

「バイオハザード・ザ・リアル3」開催概要
【開催期間】7月3日〜11月8日(7月3日〜9月10日は連日開催、9月11日以降は不定期開催)
【場所】パレスシアター2F(ニューヨーク・エリア)
【体験時間】約8分(プレーヤーにより異なる)
【整理券】体験には整理券(配布場所:ステージ14)が必要。なくなり次第終了
【年齢】R12(未就学児・小学生利用不可)、推奨年齢13〜49歳
【服装】つま先やかかとが露出した靴、ヒールの高い靴などでは参加不可
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