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夢現舎は8月26日、iBeaconを活用した東京タワーの「景観案内」アプリを開発したと発表した。芳和システムデザイン、アウリスの協力のもとに製作している。

「景観案内」アプリは、iBeaconを活用した無料iPhoneアプリで、「高さ150mの大展望台をもっと楽しむ!」をコンセプトとしており、外国人来塔者を含めた4カ国語4言語(日・英・中[簡体]・韓)で景観と関連する情報をアプリ画面に表示する。

大展望台1F・2Fで、アプリをインストールしたiPhoneを持ち、8方向に設置されたビーコン発信機に近づくと、その方角から見える景観と関連情報がスマートフォン画面に表示される。

スワイプやピンチなどの操作で景色 を移動・拡大でき、景色やリストから主要建物の名称や場所を調べられる。また、昼間と夜間の景色を切り替えることも可能となっているほか、曇った日でも晴れた日の風景を楽しめ、昼間でも夜景を、夜間でも昼の風景を観られる。

(ゴーズ)