有吉弘行

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26日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で、有吉弘行が、急激な視力の低下を訴える場面があった。

番組では、視聴者から寄せられた「視力検査でボヤけて見える場合、『見える』にしてよいか」とのメールを紹介した。

するとマツコが、「去年(左右の視力が)1.0だったのよ。それが今年、0.7と0.3になってた」と明かしたのだ。マツコによれば、ある日突然「必」の文字が二重に見えたそう。これには有吉も同調し、今年に入って急にカンペが見えなくなったことを告白した。

なんでも、有吉はこれまで人見知りを隠すため、テレビ局の廊下で知り合いとすれ違うときは、わざと目を細めて目が悪いフリをしていたという。しかし、「最近、やっと本当になってきた」と苦笑いを浮かべていた。

そこで、ふたりの関心は視力回復の方法に。有吉は「でもカンペ読めないからメガネするのも…コンタクトも怖いし」と漏らすと、マツコは視力矯正手術「フェイキックIOL」を紹介した。「フェイキックIOL」とは、レーシック矯正のように目の角膜を削らず、眼内コンタクトレンズを挿入する手術。ちなみに、費用は片眼30〜50万円かかるそうだ。

感心した有吉が「それいいじゃん、やってやって!」と勧めると、マツコは「イヤよ!アンタやんなさいよ!」と返し、笑いを誘っていた。

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