【流行語】Twitterでお礼するとき「ありがとナス!」と言うのが大ブーム / 「お待ちしてナス!」という派生語もあり

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一昔前は「チョベリグ」、最近だとYouTuber から生まれた「OCです」など、さまざまな流行語が生まれ続けている。

「OCです」は「美味しいです」のくだけた使い方として広まったが、最近は「ありがとうございます」を気軽にした「ありがとナス!」という言葉が流行っているようだ。

・かなりの頻度で言われている

特に「ありがとナス!」が流行っているのはソーシャルネットワークサービス Twitter で、「ありがとナス!」と検索すると1分に1回程度というかなりの頻度で言われていることが分かる。

いったいなぜ「ありがとナス!」という言葉が広まったのか? Twitter など友達と交流するなかでは、少し考えてみたところ「ありがとうございます」だとかしこまり過ぎている。

・友達に使う感謝の言葉として最適

だが、「ありがとう」だとかなりそっけない。そして「あざーす!」だとへりくだりすぎている感がある。そんなときに「ありがとナス!」という言葉が誕生し、友達に使う感謝の言葉として最適だと若者たちが感じたため、広まったのではないかと推測した。

また、派生語として「お待ちしてナス!」など、語尾に “ナス!” を付けることも「ありがとナス」ほどではないが、徐々に広まっているらしい。もし気軽に言える感謝の言葉に困っていたら、ぜひ「ありがとナス!」と言ってみてはいかがだろうか。

執筆:なかの
イラスト:稲葉翔子

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