『身体』を忘れた日本人

写真拡大

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける「山と溪谷社」から、養老孟司氏とC・Wニコル氏による対談集「『身体』を忘れた日本人」が発売された。

現代の便利になりすぎた都市生活は、あまりに身体を使わない世の中でもある。自然と触れる機会もとても少なくなった現代人は、嗅覚、免疫といった身体機能も衰えているのではないか。

このような問題意識から、自然や住環境、五感や子どもの育て方に関する問題などについて、いまの日本や、これからの日本人の生き方をめぐる対談が収められている。

価格は1300円(税別)。