<RIZAP KBCオーガスタ 事前情報◇26日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>
 1か月の中断明けの試合となる国内男子ツアー『RIZAP KBCオーガスタ』。久々のツアーだけに秋に発売を予定している新ギアをテストし、実戦投入を検討しているプロも多いだろう。ここ1か月あたりで発表されたのか、ピン『iアイアン』『G MAXアイアン』、ミズノ『MP-5アイアン』『MP-55アイアン』、ブリヂストンスポーツ『JGRシリーズ』らが主要モデルとなるが、ブリヂストン勢はツアー再開となる今大会から、新ドライバーを実戦投入してくる可能性が高いという。
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 近藤共弘はこの日行われたプロアマ戦で使用し、方向性の良さに好感触。弾道計測器「トラックマン」では300ヤード越えを連発。微調整をしながら実戦仕様にチューンナップし、初日での使用を示唆していたという。同じく宮本勝昌も強弾道が出ると評価。計測数値にも満足し、近藤同様初日に投入を考えている。
 『GR』の後継『JGR』は飛距離性能だけでなく、「あっ!ミスだな!と思ったときも耐えていた」という宮里聖志の言葉からミスへの寛容性も進化している模様。
 近藤も、宮本も昨季は後半戦に勝利をあげ、後半戦に大きく賞金額を積み上げた。今季は国内女子ツアーでも前田陽子が2週間の中断明けにピン『iアイアン』を実戦投入し、即優勝を果たしたが、国内男子ツアーでも“中断明け新クラブ投入組”が結果を出すのだろうか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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