後半戦スタート!昨年の賞金王巻き返しなるか?(撮影:ALBA)

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<RIZAP KBCオーガスタ 事前情報◇26日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>
 2015年シーズンも1か月の中断が明け、『RIZAP KBCオーガスタ』から後半戦に突入する国内男子ツアー。今シーズンの前半戦では優勝争いに加われずに、昨年の賞金王としては不甲斐ない成績となっている小田孔明だが、「そろそろ(現在賞金ランク1位の)キョンテを抜かないとね」と後半戦の巻き返しに向け、地元・福岡で開催される今大会からのチャージを誓った。
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 ここまでトップ10入り3回、賞金ランク23位につけるが、前年賞金王でツアーを引っ張る立場としては物足りない成績。初日に帯状疱疹になり、ショット時に肋骨が痛む苦しい状態でプレーし72位タイで終えることとなった『全米プロゴルフ選手権』についても、「予選を通ったけど、ただ(ゴルフを)やってきただけ」と切り捨てる。
 ただ、今大会“仕上げていく”気持ちは高まっている。「日本に帰ってきてストレスもなく、痛みもないので、そろそろ気合を入れていかないとね」。
 2年連続予選落ちしている同大会だが、「今年はいきますよ。あまりいいイメージはないけど、3年連続はないでしょ。今年は(国内ツアーで)予選落ちをしていないし、地元で落ちたくない」と、地元ファンの声援を4日間受けて優勝を奪い取る気満々だ。
 「1日6アンダーを目標にぶっ飛ばしていこうと思いますよ」。昨シーズン後半は自己暗示のように“賞金王になる”と言い続けて邁進し、悲願をかなえた小田。“絶口調=絶好調男”は口が滑らかになればなるほど調子を上げていく。
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