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サムライズは8月25日、日本アイ・ビー・エム(IBM)とASL(アプリケーション・スペシフィック・ライセンシング)契約を締結し「IBM SPSS Statistics Family」「SPSS Modeling Family」と共に「SPSS Hospitality」サービスの提供を開始した。

サムライズは、2014年3月から統計解析のスタンダードツール「IBM SPSS Statistics」を提供しているが、利用者から製品インストールまでの手順の複雑さの指摘を受けたり、詳細な情報が得られる場所がほしいという要望があったことを受け、サムライズからの購入者の利便性を高めるサービスを提供するために今回の契約を締結した。

「SPSS Hospitality」サイトは、「IBM SPSS Statistics Family」「SPSS Modeling Family」 購入者向けに、さまざまな情報の提供やソフトウェアのダウンロードを行うサービスとなり、インストールファイルや、マニュアル、DVDメディアなどを無償で提供し、顧客への製品サポートも実施するという。

「SPSS Hospitality」開設を記念してサマーキャンペーンを実施しており、2015年9月18日までに最新バージョン(Ver23 保守有)を注文すると、特別価格での提供となる。