16年のカバーはどれにする?

写真拡大

ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する東京糸井重里事務所(東京都港区)は、2016年1月はじまりの「ほぼ日手帳 2016」を、全82種類のラインアップで、15年9月1日から「ほぼ日刊イトイ新聞」および全国のロフト、書店で順次発売する。

「MOTHER 2」カバーが3種類に

ユーザーの声を取り入れながら毎年改良を重ねている手帳。ロフトでは15年版で手帳売上ランキング11年連続1位を獲得した。本体は文庫本サイズの「オリジナル」、A5サイズの「カズン」、週間手帳「WEEKS」、英語版の「Hobonichi Planner」に加え、15年版に初登場した分冊版「avec」が16年版でもラインアップ。

多様なデザインから好きなカバーを選べるのも魅力的だ。15年版で大きな話題となったゲーム「MOTHER 2」のコラボレーションカバーは、16年版では3種類が登場し、全てに特製の「おまけクリアブックマーク」が付く。その他、新たな試みとして岡崎京子氏のイラストを表紙にしたWEEKSや、おなじみの「CACUMA」とのコラボレーションカバー、多彩なアーティストやブランドとコラボした個性的なカバー等を発売する。