U-22代表候補が京都で座禅…武蔵「心を無にするのは難しい」

写真拡大

 23日からトレーニングキャンプを行うU-22日本代表候補が25日、京都市内の妙心寺で座禅を行った。

 FW鈴木武蔵(水戸)は生まれて初めての座禅に「15分間でしたが、心を無にすることは難しかったです。普段、技・体はトレーニングしていますが、心の部分はできていません。勝つために大事なことだと分かったので、これから取り組みたい」とコメント。

 手倉森誠監督は「京都に来て、選手に対し『心・技・体を整える』という話をしていました。まさに座禅はそのためのものだということが分かりました。すぐに変わることができなくとも、今日のことがきっかけになると確信しています」と語っている。