24日、鳳凰体育は、日本人のバレーボールの試合の観戦マナーについて伝えた。写真は女子バレーの試合。

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2015年8月24日、鳳凰体育は、日本人のバレーボールの試合の観戦マナーについて伝えた。

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日本で行われている女子バレーボールのワールドカップ(W杯)で、優勝候補の米国と中国が24日に対戦した。結果は米国が3−0でストレート勝ちを収めたが、記事は注目すべき点として「両チームともに『ホーム』の待遇を受けたこと」を挙げている。

記事は、「日本のファンの観戦マナーは称賛に値した」とし、「中国対米国のように、日本以外の国の試合では、日本のファンは非常に公平。熱心に観戦するだけでなく、両チームを平等に応援する。会場の司会者が音頭を取り、リズムよく両チームに声援を送っていた」と紹介した。

さらに、「中国での試合では、こうした声援はめったに見られない。大会組織委員会とファンの努力が必要だ。米国の前に中国は完敗したが、中国チームのプレーが良くなかった時も、日本のファンの声援が弱まることはなかった」とし、「日本のファンの観戦マナーは、中国のファンが学ぶべき手本だと言わざるを得ない」と伝えている。(翻訳・編集/北田)