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コトブキヤが展開するプラモデル「HMM ZOIDS」シリーズより、『EZ-036 デススティンガー』が2015年12月に発売されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は15,984円(税込)。

「HMM ZOIDS」シリーズは、その名の通り「ZOIDS(ゾイド)」シリーズのハイディテールかつ、可動性にすぐれたプラモデルのハイエンドマスターモデル。同シリーズの商品化アンケートにおいて、長年ユーザー投票の上位に君臨し続けた真オーガノイド「デススティンガー」がついに商品化され、7月に行われた「ワンダーフェスティバル2015[夏]」にてお披露目。特設サイトで360度回転画像が公開され、往年のファンの間で話題となっていた。

『EZ-036 デススティンガー』は、『ZOIDS』の物語に登場する帝国軍が開発した水陸両用の海サソリ型巨大ゾイド。大出力の荷電粒子砲、デスザウラー並みの超重装甲を纏い、ブレードライガーとジェノブレイカーの二大オーガノイド搭載機が二機がかりですら圧倒されるほどの戦闘力を持ち、劇中の活躍から特に人気の高いゾイドとして知られている。

実際のキットでは、"凶戦士"の名にふさわしいボリュームとギミックを内蔵。「AZ120mmハイパーレーザーガン」や「AZ120mmハイパービームガン」が展開し、中央部砲身が伸縮し発射状態を再現できる。尾側面のカバーを展開させた海サソリモードへの変形も可能なほか、前脚の「ストライクレーザーバイトシザース」「レーザーカッター」も設定通りに可動。ストライクレーザーバイトシザースは開閉して「収納式AZ105mmリニアキャノン」を露出させることもできる。

さらに、頭部装甲の開閉、装甲下に隠された邪悪な複眼はクリアーパーツで再現し、コックピットは開閉しパイロットフィギュアを搭乗させることも可能。そのほか頭部装甲の「Eシールドジェネレーター」の展開、口部に装備された「レーザーファング」の可動、胸部装甲を外した内部の「ゾイドコア」、「ロケットブースター」や「AZ930mm2連装ショックガン」の可動など、いたるところにギミックが詰め込まれている。

商品価格は15,984円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。さらに同時発売の『EZ-036 デススティンガー ヒルツ仕様』は、本体をアニメ設定カラーに変更し、ミニサイズのブレードライガーやメッキパーツなどの特典が付属する豪華仕様となっている。こちらの価格は19,224円(税込)で、「コトブキヤショップ」(秋葉原館、大阪日本橋、オンラインショップ)の限定販売となる。

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