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8月22日〜23日の2日間にわたって千葉県・幕張メッセで開催された「C3×HOBBY キャラホビ2015」のバンダイブースにて、さまざまな新商品が展示された。

今回バンダイブースで目を引いたのは、ガンプラのメカメカしいエリアの一角に専用ショーケースが用意された「HGBFシリーズ」の『すーぱーふみな』。一見美少女にしか見えない「すーぱーふみな」だが、これはTVアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』で、サカイ・ミナトが「メイジン杯」オープンコースに出品したれっきとしたガンプラ。複数パターンのポーズで展示され、このルックスで価格は税抜1,800円と、美少女っぽいルックスでありながらガンプラである魅力をアピールしていた。美少女系アイテムではAGP『艦これ』より霧島改二、比叡改二が参考出品され、金剛型四姉妹の改二が勢ぞろいしていた。

ブースの中心となっていたのは、やはり10月4日午後5時よりMBS・TBS系列全国28局ネットで放送がスタートするTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』関連商品。等身をデフォルメしながらも全身20箇所以上の可動によりアクションシーンを再現できる「NXEDGE STYLE」シリーズから『ガンダム・バルバトス』『シュヴァルベグレイズ(マクギリス機)』『グレイズ(一般機)』を展示。ガンプラ「HGシリーズ」からは『ガンダム・バルバトス』『グレイズ改(仮)』『グレイズ(仮)』『シュヴァルベグレイズ(マクギリス機)』や、複数の詳細不明の新機体がお披露目されていた。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』HGシリーズは放送タイミングに合わせ、10月から展開をスタート。「ガンプラ 1/100 始動」と銘打たれたショーケースでは『1/100 ガンダム・バルバトス』も公開された。

「キャラホビ」らしさを感じたのが「MSD(MOBILE SUIT DISCOVERY)」の展示。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の世界観の中で展開されるモビルスーツ開発秘話を描き、メカニカルの考証をしていく企画だ。MSDからは『HG モビルワーカー MW-0101式後期型(マッシュ機)』や『HG プロトタイプグフ(戦術実証機)』が解説とともに展示。さらに『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』関連では『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』版の『RX-78 ガンダム』のMG化決定がアナウンスされていた。

(中里キリ)