二宮和也が探偵ホームズに。会見で見せた「普通の30代」っぽい一面
 なにーっ!? 二宮和也さん(嵐)が、名探偵ホームズになっただと〜っ!?

 初秋にふさわしいエキサイティングな情報をキャッチしたので、三度のメシよりジャニが好きな私・みきーるが速攻チェックしてきました!

 不動産・住宅情報サイト『HOME’S』のTVCMで、イメージキャラクター“ミスター・ホームズ”に抜擢された二宮さん。8月21日から放映されているので見かけた人もいるでしょう(動画 http://www.homes.co.jp/)。

 放映に先立つ8日17日、鹿撃ち帽にロングコート、大きな虫眼鏡……といった装いで新CMの発表会に現れたニノは、名探偵ホームズそのもの。

 ロンドンの街を舞台に、ミスター.ホームズが幸せな住まい探しに奔走する新CMの撮影エピソードや、“二宮さんのリアルなお部屋事情”の話も飛び出しました。

◆撮影現場は「映画のようだった」

「“二宮和也”ってことではなく、ミスター・ホームズとしてドラマとか映画のようなキャラクターになって撮影したので楽しかったですね。ロンドンという大舞台に見立ててセットを組んでいますし、小道具も、ミスター・ホームズが使っている虫眼鏡がアンティークの一点物だったりして、細部にまでこだわっています。そのため、すごく“空気”が出ましたよね。

 ミスター・ホームズについては、監督から“マニアックな、1人で勝手に捜査を続けてる人”みたいにしてくれとリクエストがあって、その辺はちょっと誇張して演じました。本当に映画のワンシーンのように撮っているので、何度も観ていただきたいですね」(二宮さん、以下同)

 放映中のCM「ホームズ登場」篇に続いて、8月28日からは「喧嘩の絶えない夫婦」篇が全国で順次オンエアされるそう。

 写真は、二宮さんが着用したミスター・ホームズの衣装です。

 会見中は素手でしたが、CMでは写真の茶色い革手袋も装着。トーク中は壇上で丸いすに腰掛け、おだやかに語っていた二宮さん。左手にマイクを持ち、右手は右膝の上、右足を軽く前に伸ばし、左足は軽く椅子の足掛けにのせていました。

◆ニノにピッタリな住まいとは?

 “二宮さんにピッタリな住まい”をいくつか提案されたニノ。いろいろな物件の写真を眺めながら、楽しくコメントしていました。

【海の見える住まい】

 リビングから海を望み、プール、ジャグジーもあるラグジュアリーな部屋。
「ちょっとおしゃれがすぎませんか!?(笑)いつもはけっこうひとりでいることが多いんですけど、これは週一で自慢したい家になりますよね。友達呼びまくって(笑)」

【夜景が綺麗な住まい】

 全面ガラスの窓からワイドな夜景が見渡せる部屋。

「いやいやいや、オレのイメージってこうですか? すごいセンスですね(笑)。東京タワーもスカイツリーもそうですけど、夜景とか景色にお金を払って見に行ってるわけじゃないですか。それが、自分ちで毎回見れちゃうわけですよね。

 しかも、角部屋で。すごいなぁ、こうなりたいなぁ。探します! がんばって!」

 ほかにも、壁に大きな恐竜のレリーフが埋め込まれた部屋、間取り図がキノコ型に見える部屋、どこが入り口かわからない7LDKの部屋などを楽しく物色する二宮さん。キノコ型の部屋の家賃が4万5000円と聞くと、「ああ、うちとちょうど一緒ですね! ん?なんで笑われるのかわからない!」とおどける一幕も。

◆自宅は「普通の2Lです」

 実はもう、おしゃれな部屋に住んでるんじゃ? と振られた二宮さん。

「いやいや、私んちはもうホントにそんなことないですよ。寝る部屋と、普通のリビングと、あと趣味のための作業部屋があるので、2Lですか。ホント、30代の(男子らしい)普通のとこです(笑)。

 ただ、僕、物件とか見るの好きなんですよ。部屋の写真を見ると、“ガラスで角部屋を作ってるってすごい技術だなぁ、あそこに大きな梁を入れなくていいんだなぁ”とか思ってしまいますね。

 物件の写真を眺めてると、空想が広がって“ここは絶対行けないステージ!”ってとこにも行けるじゃないですか? そういうのけっこうやってるんで、情報が多ければ多いほど楽しめますよねぇ」

 飄々としながら、温かくさわやか。“名探偵ホームズ”にピッタリの二宮さんでした!
<TEXT/みきーる>

【みきーる】
ジャニヲタ・エバンジェリスト。編集者&ライター。出版社勤務を経て、2000年に独立。著作に『ジャニヲタあるある+』『ひみつのジャニヲタ』(青春出版社)、『ジャニヲタ談話室!』(イースト・プレス)、『ジャニヲタあるある』『ジャニヲタあるある フレッシュ』『パンダフルワールド』(アスペクト)など。『Gina』(ぶんか社)にて、「だてにジャの世は見てねぇぜ! ジャニヲタ魂!!」連載中。ジャニヲタ歴は、約20年。グループを問わず応援する”事務所担”。