過去1年以内に「初診」で歯科医院に通ったことがある人の割合

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 リーチローカル・ジャパンは、歯科医院の来院きっかけの実態を把握するため、全国の18歳以上の男女を対象にし、インターネット調査を実施した。

 調査の結果、新規来院において最も重要な役割を果たすメディアはホームページ(HP)で、30代までの患者にその傾向が強いことがわかった。

 しかし、HPがきっかけであるが、メールや問い合わせフォームから問い合わせをすることはほとんどなく、HPで興味・関心を抱いた後は、電話での問い合わせや予約が大半であり、このことから、集患機会を逃さないためには、HPから電話の問い合わせにつなげることが重要といえるようだ。