計画は現実的に! 女子がお金を増やそうと思ってしたけど失敗した方法4つ!

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30歳前後になると、結婚や子育て、老後の資金繰りのことを考えて貯金をしようと思う人も多いはず。株で投資をはじめたり、新たにサイドビジネスをはじめる人もいるのではないでしょうか? そこで今回は、なかなか聞けないお金を増やそうとして失敗したエピソードを集めてみました。

■株やFX
・「FXで溜めようと思ったが時期が悪かったので失敗した」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「FXで負けが込んでムキなってお金をつぎ込んだらマイナスがさらに拡大した」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「株で投資をしようと思ったが、株価が下がった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

株やFXは知識がないままにはじめてしまうと、引き際もわからないために大損をしてしまうことも。ある程度、下調べをして小額から投資するのがオススメです。株やFXに関する本や雑誌がたくさん出ているので、しっかり勉強してからチャレンジしましょう。

■家計簿
・「家計簿を一生懸命つけすぎてストレスがたまった」(31歳/その他)
・「家計簿をつけようと思ったが、3日坊主で終わって続けられなかった」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

家計簿は、筆まめな人だったら続くかもしれませんが、忙しいとついつい怠けてしまって、結局3日ぐらいで挫折する人が多いのではないでしょうか? 最近はスーパーやコンビニでもクレジットカードが使えるところが多いので、クレジットカードで家計管理をすると家計簿をつける手間も省けて、一石二鳥! 忙しい人は試してみてくださいね。

■節約
・「食費を節約しようとしてストレスが溜まった」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「お菓子などを我慢して節約しようと思ったが、いらいらして続かなかった」(24歳/機械・精密機器/営業職)

節約をし過ぎると、生活そのものがギスギスしてしまって、ストレスが溜まります。週に3000円節約できたら、ケーキをひとつ食べてもいいなど、ご褒美もセットにするのが長く続けるコツです。

■定期貯金
・「定期に入れたけど利率がどんどん下がる」(30歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「貯金したが利率が低すぎて増えない、そこに行くガソリン代のほうがかかる」(26歳/電機/事務系専門職)

利率が低く、定期貯金をしてもなかなか溜まらないという話はよく聞きます。無駄遣いしないために定期貯金に入れるというように、割り切るのがいいかもしれません。

みなさん、試行錯誤しているようですが、なかなか成功確立は低い様子。増資で失敗しないためにも、自分にあった方法は何か、まずは情報収集してみて、心に余裕を持って楽しみながら実践できるものにチャレンジしたいですね。

(蒼井ニイナ)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数236件(22歳〜34歳の社会人女性)。